「グライブセミナーの評判・口コミはいいのか」「怪しい気がするけど勧誘されたりしないのか」と不安に思っている人も多いのではないでしょうか?
グライブは2021年に創立20周年を迎えた会社で金融に関するさまざまな事業を展開しています。
この記事ではグライブの事業のうちの1つであるマネーセミナーについての評判・口コミやセミナーを受けるメリットとデメリットなどを詳しく解説します。
セミナーを受ける際の注意点もあるため、ぜひ参考にしてください。
Contents
グライブセミナーの評判・口コミ
グライブセミナーの良い口コミ
- 初心者コースでしたが、重要なポイントについて丁寧な説明があり、しっかりと理解できた。為替レート、金利、株式相場と初心者向けで分かりやすかった
- 個別の質問にも答えてくれ、初心者の投資への入り口としてはとても良かった。女性だけというのも打ち解けやすく良かった
- お金が大事なのはわかっていましたが、何をしたら良いのかがわかっておらず、今回具体的なお話を聞けて、すぐにでも実行しようと思った
グライブセミナーに関する良い口コミでは、初心者向けの質の高さがわかる結果となりました。
参加者は、重要なポイントに関する丁寧な説明がとくに印象的であったという声があり、為替レート、金利、株式相場に関する内容が初心者にも理解しやすく説明されたと感じています。
また、個別の質問に対する回答が充実している点や、女性のセミナーであることからリラックスして質問しやすい環境を提供している点も高く評価されているといえるでしょう。
これらの口コミから、グライブセミナーが投資初心者に対して実践的な知識と安心感を提供していることが伺えます。
グライブセミナーの悪い口コミ
- とても分かりやすかったのですが、じゃあ実際NISA・iDeCoやるのに何を用意したらいいの?という一番大事な事は個別相談になってしまうようです。商売なので仕方ないんでしょう
- 参加詳細が届かず、参加できなかった
グライブセミナーに対する悪い口コミは、セミナーの内容と参加方法に関するものです。
一部の参加者は、セミナーが分かりやすい内容であったものの、実際のNISAやiDeCoの具体的な手続き方法や準備に関する詳細情報が不足しているといった声がありました。
個別相談でないと具体的な方法がわからない点に不満をもっている人がいることがわかります。
また、セミナー参加に必要な詳細情報が届かないために参加できなかったという口コミもありました。
受講票が未到着の場合は、事前に届いた案内メールを提示することで参加が可能ですが、参加者がこのシステムを理解できていなかった点は今後の改善が求められます。
グライブセミナーの基本情報と特徴
グライブセミナーの基本情報は、以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
| セミナー形式 | 対面(2時間)、WEB(1時間~1時間半)、オンライン(1時間) |
| 参加年齢 | 20~70歳代(対面式) |
| 開催エリア | 東京、神奈川、千葉、埼玉、名古屋、大阪、福岡、熊本 |
| 日時 | 随時開催 ※詳細は公式サイトを確認 |
| 料金 | 無料 |
| セミナー開催時間 | セミナーによって異なる |
| 参加者特典 | 通常2時間1万円(税込)かかる経験豊富なFPによるコンサルティングが無料、オリジナルマネーチェックシート |
グライブセミナーの特徴
グライブセミナーは、20代〜50代の女性を中心に、年間5000人以上の受講者を集めています。
17年間の実績を持ち、経験豊富な講師による指導が特徴です。
このセミナーに参加した97.5%の人々が「参加して良かった」と感じ「わかりやすい」と評価しています。
セミナーは対面型とオンライン型の両方で提供され、主に以下のような内容を学べます。
- 日本の経済
- 高い金利と複利を味方に付ける
- インフレ対応、税金の軽減方法
- 分散投資の基本
- 保険を選ぶポイント
- 時間の活用方法 など
ほかにもiDeCOやNISAに関するセミナーも各エリアで開催されています。
参加者には特典も用意されており、通常2時間1万円(税込)かかる経験豊富なファイナンシャルプランナーによる個別コンサルティングが無料で受けられます。
さらに、オリジナルのマネーチェックシートも提供されており、個人の経済状況を把握しやすくなっているセミナーだといえるでしょう。
グライブ セミナーの評判からわかるメリットとデメリット
グライブ セミナーの評判からどのようなメリットとデメリットがあるのか、それぞれ詳しくみていきましょう。
グライブセミナーの評判からわかる4つのメリット
・しつこい勧誘がない
・セミナーの種類が多い
・オンラインセミナーは多様な時間帯で開催されている
・金融商品を申し込んだ場合は担当が変わらずサポート
しつこい勧誘がない
グライブセミナーは、しつこい勧誘がないことで知られています。
セミナー自体は情報提供に重点を置いており、強引な販売手法は採用されていません。
ただしセミナー後の無料個別コンサルティングでは、何らかの勧誘を受ける可能性があります。
その際には、すぐに決断するのではなく、提案された内容をじっくり考え、自宅に持ち帰ってから検討することが重要です。
このような行動をとることで、参加者は自身のペースで適切な決断ができるでしょう。
セミナーの種類が多い
グライブセミナーでは多様なテーマの講座を提供しており、セミナーの種類が豊富です。
具体的には、投資の基礎を学ぶ「投資のお金の基礎講座」や、お金の賢い活用方法を紹介する「お金に賢く働いてもらう超初心者のためのマネーセミナー」が含まれます。
さらに「新NISA・iDeCo 金利の活用法」では特定の投資制度に特化した情報を提供し、女性向けには「女性のための資産形成講座~iDeCo・NISA・外貨編~」などが開催されています。
これらのセミナーは、さまざまなニーズや興味に対応するために設計されており、多くの人にとって有益な学びの場を提供しているといえるでしょう。
オンラインセミナーは多様な時間帯で開催されている
グライブセミナーのオンラインセミナーは、利便性の高さが特徴です。
オンラインセミナーは、午前中、午後、夜といったさまざまな時間帯に開催されており、忙しい人でも参加しやすくなっています。
また、オンラインセミナーの多くは性別を問わずに参加可能であり、幅広い参加者に学習の機会を提供しています。
そのため個々のライフスタイルに合わせて効果的に学びを深めることが可能です。
金融商品を申し込んだ場合は担当が変わらずサポート
グライブセミナーではセミナーや個別コンサルティングのあと、希望があれば金融商品を申し込むことが可能です。
金融商品に申し込んだあとのサポート体制が充実していることも、グライブセミナーのメリットの1つです。
このセミナーでは、担当者が変わることなく、ファイナンシャルプランナーが一貫して相談に対応し、アドバイスとサポートを受けられるため、参加者は安心してサービスを利用できます。
また、アフターフォローもあり、金融商品に関する疑問や問題が生じた際にも同じ担当者からサポートを受けることが可能です。
このように、安定したサポート体制は、参加者にとって安心感を得られるといえるでしょう。
グライブ セミナーの評判からわかる4つのデメリット
・セミナーの受講は1回限り
・女性限定のセミナーが多い
・子どもと一緒にセミナーを受けられない
・対面セミナーの開催エリアが限定されている
セミナーの受講は1回限り
グライブセミナーの参加者は1回のみの受講となります。
対面式セミナーやオンラインセミナーのいずれに参加する場合でも同様です。
受講回数はセミナー提供者によって受講回数の規定は異なるため、他社のセミナーと比較するときには注意が必要です。
たとえば、「アットセミナー」では参加者が最大5回までセミナーに参加できるため、グライブセミナーの制限は、参加を検討している人にとってデメリットになる可能性があるでしょう。
女性限定のセミナーが多い
グライブセミナーはおもに女性を対象としたセミナーを多く提供しています。
これらのセミナーは女性のみならず、夫婦や結婚を控えているカップル、友人同士の参加も可能です。
しかしグライブのセミナーでは女性限定の内容が中心となっており、男性単独での受講ができないセミナーも存在します。
このため、男性単独で参加を希望する場合、グライブセミナーの選択は限られる可能性があり、男性にとってのデメリットとなる可能性があるでしょう。
子どもと一緒にセミナーを受けられない
グライブセミナーでは現在、子どもを同伴してのセミナー参加が難しい状況です。
託児サービス付きのセミナーは当面の間、休止しているため、とくに小さな子どもがいる家庭にとっては参加が困難です。
ただし個別コンサルティングにおいては、子どもの同伴ができます。
対面セミナーの場合、その期間が2時間におよぶことから、小さな子どもを連れての参加はとくに難しいといえます。
このような状況は子育て中の親にとって、デメリットといえるでしょう。
対面セミナーの開催エリアが限定されている
グライブセミナーの対面式セミナーは、特定の地域に住む方を対象にしています。
具体的には18歳〜70歳までの人で、首都圏や東海、九州エリアにお住まいの方が参加対象となっています。
したがって、これらのエリア外に住む方は、グライブの対面セミナーに参加できません。
対象外の地域に住む参加希望者はオンラインセミナーに限定されてしまうため、対面を希望している人は不満を感じる可能性があるといえるでしょう。
グライブセミナーがおすすめな人とおすすめしない人
グライブセミナーがおすすめな人とおすすめしない人にはどのような違いがあるのでしょうか。
それぞれ詳しく解説します。
グライブセミナーがおすすめな人
・金融商品に詳しくない初心者の人
・お金の運用方法を知りたい人
・どんな保険を選べばよいかわからない人
・将来の資金計画をたてたい人
グライブセミナーは金融商品やお金の運用について知識が少ない初心者におすすめです。
また、自分の資産を効果的に運用する方法を学びたい人や、どの保険商品を選択すべきか迷っている人にも役立ちます。
さらに、長期的な資金計画を立てたいと考えている人にとっても、有益な情報を学べるよい機会です。
グライブセミナーは、初心者向けに複雑な金融商品を理解しやすく説明し、個人の経済状況や目標に合わせたアドバイスを受けたい人に向いているといえるでしょう。
グライブセミナーをおすすめしない人
・子どもがいる人
・複数のセミナーを受講して検討したい人
・対面セミナーの開催エリア外に住んでいる人
グライブセミナーに参加する際に託児サービスが提供されていないため、小さな子どもを持つ親にとっては参加が難しいです。
また対面セミナーが開催されるエリアに住んでいない人も、制限により参加が不可能であるため、セミナーを対面で利用できません。
ほかにもグライブセミナーはセミナーの受講が1回限りとなるため、複数のセミナーを受講して検討したい人には向いていないといえます。
いくつかのセミナーに参加をして、理解を深め検討したいという方は、アットセミナーなら5回まで参加ができるので、複数のセミナーを受講したい人におすすめです。
グライブセミナーの注意点
グライブセミナーではしつこい勧誘はないものの、個別コンサルティング中に商品の勧誘を受ける可能性があります。
セミナーが無料で提供される背景には、金融商品の販売や有料の個別コンサルティング(2時間1万円)が利益を生む仕組みがあることを理解することが重要です。
参加する際には、自分の目的を明確にし、セミナーで学んだ知識を基に冷静に判断することが求められます。
金融知識の習得を目的としている場合、勧誘されたとしてもその場で即座に決断せず、あとでゆっくりと検討することが重要です。
まとめ:グライブセミナー以外のおすすめセミナー
グライブセミナー以外にもさまざまなセミナーがあり、それぞれに特徴があります。
対面セミナーではコミュニケーションの取りやすさや、参加者の集中力とセミナーの質が向上するなどのメリットが挙げられます。
ここまでグライブセミナーを紹介してきましたが、最後にグライブセミナー以外にもおすすめのセミナーを2つ紹介します。
・マネイロ
グライブセミナー以外のおすすめセミナーとして、アットセミナーとマネイロを紹介します。
アットセミナー
アットセミナーは日本全国で多数のセミナーを提供している無料情報サイトです。
東京・大阪を中心に、駅ビルやホテル会場で月に150回以上のセミナーが開催されています。
とくに女性のためのスイーツ付きマネーセミナーも人気があり、参加者の多くは20〜40代の働く女性です。
これらのセミナーは、NISAやiDeCoなどの初心者向けの投資や家計管理などの基礎的な内容に焦点を当てています。
アットセミナーは、パワープランニング株式会社が運営しており、「アットセミナー」というセミナーが存在するわけではなく、FPや保険代理店などがセミナー情報を掲載するプラットフォームです。
利用者はサイト上から対面やオンラインなどのセミナーの形式や受講内容から自分に合ったセミナーを選んで参加できます。
また、特典として、どのセミナーに参加しても黒毛和牛、ドリンクチケット、スイーツなどの中から好きなものを選べる点も大きな魅力です。
ただしセミナーの内容や特典は状況によって変更されることもあるため、最新の情報は公式サイトで確認しましょう。
アットセミナーでは、最大5回までの参加が可能であり、無料で参加できる回数が多い点もメリットです。
マネイロ
マネイロは「株式会社OneMile Partners」により運営されており、おもに「はたらく世代」を対象に安心を提供することを目指しているセミナーです。
2023年9月時点で、診断・勉強・相談サービスの累計利用者数が6万人を超える実績があり、SBI証券との提携により、投資商品の選び方や運用後のサポートを提供しています。
マネイロでは、オンラインセミナーの申込数が1万6000件を超え、これらのセミナーは初心者向けの投資や資産運用、お金の基本知識を専門家から学べる機会を提供しています。
NISA、iDeCo、投資信託などの資産運用についても、家族に話すような親しみやすい方式のセミナーです。
参加者はカメラオフでも参加でき、30分で終わるセミナーはしつこい勧誘がない点も特徴です。
オンラインが主なサービスであるため、オフラインの相談は東京都千代田区と大阪の各1店舗のみとなっています。
